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クブチ緑化プロジェクト
クブチ砂漠の緑化プロジェクトの工程をご紹介。
今回のプロジェクトでは、植樹のほかにカシミヤヤギの餌となる牧草を植えていくことで緑化を推進します。
その手順は大きく分けて3つです、以下をご覧ください!

- 手順
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- (1)草方格で砂の移動を止める(7月〜11月頃)
- (2)ポプラで風除けを作る(3月〜4月上旬)
- (3)牧草を植える(3月〜4月上旬)
ポプラ

ポプラ
- ヤナギ科ヤマナラシ属の落葉高木、木の高さは10〜15m位。
- 防風・防砂林に適しています。
- 荒地に強く成長が早いのが特徴です。
- 押し木で簡単に苗木を作ることができるため、多くの緑化団体がポプラの植樹を中心に緑化活動を行っています。
牧草

牧草 羊柴(ヤンツァイ)
- 落葉樹で高さは1〜3m位。マメ科の植物です。
- 乾燥に強く流動砂丘内でも生育できます。
- 栄養価に優れているため牧草にぴったり。
草方格
草方格とは、潅木・麦わらなどを束ねて地面に刺す作業です。
束や枝が草の根のように砂をキャッチします。詳しくは草方格をご覧ください。
プロジェクトに参加する
今回のプロジェクトは、クブチ砂漠の1,000㎡に牧草を植える計画を立てています。
参加金額は
ポプラ1口5本/1,000円
牧草(草方格含む)1口10㎡/1,000円となっています。
ご興味をもたれた方は、参加方法をご覧ください。
